五月病にはお灸が効果的!?美容・腰痛・肩こり・頭痛のツボはココ!

五月病にはお灸が効果的!?美容・腰痛・肩こり・頭痛のツボはココ!

五月病に治療に『お灸』が良いといわれています。

  • 腰痛
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 肌荒れ

などストレスからくる症状には、うんざいりします。

そこで、お灸による治療があるのです。

確か昔から言い伝えのように腰痛、肩こり、頭痛に効果的と言われています。

最近では、ストレスからくる肌荒れなどの美容効果もあるといわれて五月病の治療に効果があるということでした

腰痛、肩こり、頭痛、美容効果を期待したお灸の効果を調べてみました。


お灸は怖い?その考えが変わるかも!

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雨が降ると

  • 腰が痛い
  • 体が重い
  • 頭が痛い

なかなか冷え性が治らない、寝つきが悪い、肩が痛い。

五月病、なんて言葉もありますが、体のお悩みから生活習慣のお悩みなどなど、意外とこの時期は出やすいんですよね。

そんなときにおすすめなのがお灸』なんです。

大人のかたには、『え、今さらお灸?』なんて思われるかもしれません。

でも実は、今お灸がひそかにお灸が流行っているのだそうです。

5月病の治療にお灸を使う?

この時期にでる身体的症状や行動することに出てくる『けだるさ』精神的に『グレーな自分』すべての何かを『拒絶』したくなる気分など、さまざまなネガティブな欲求がそうさせる季節とも言えます。

そんな時に『お灸による治療』をおすすめします。

ツボや治療の仕方などに注意してやることで、熱さ怖さは解消されます。

 

そもそもお灸って何?

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お灸とは、もぐさ(よもぎの毛の部分を使っているんだそうです)をツボに乗せ、火をつけるなどすることで温熱治療をするものです。

 

【お灸も成分・効果】

もぐさのもととなる『よもぎ』には、

  • 食物繊維
  • クロロフィル(葉緑素)
  • ミネラル

が豊富に含まれています。

そして、その効果は、

  • 浄血
  • 増血作用
  • 止血作用

がある万能薬だそうです。

 

そして、その『もぐさ』を体のツボにおき火をつけて、体を温めツボを刺激するのがお灸です。

お灸は歴史が長く、しっかりとした東洋医学の治療法です。

お灸は、約3000年前に中国で発明されたといわれています。

その後、遣隋使や遣唐使によって日本に伝来された、民間療法としては歴史のあるものとされています。

その昔から庶民が気軽に使う治療法として、日本の古典文献にも書かれています。

 

お灸は体の流れが悪くなっているところ(ツボ)を刺激して、血液の流れを良くして老廃物を流したり自然治癒力を高めたりするのに使われています。

そして、『調子が悪いけど薬は使いたくない』『自分でできる健康法を探している』そんな方にもおすすめです。

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お灸の印象と現在

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お灸には、たしかに火を使いましから『熱い』と感じることもあります。

もぐさに火をつけるのに線香状のものを使うため、『煙たい』ものもあります。

そして、火などの燃焼により『臭い?』匂いもあります。

でも、最近では色々改善されて、これら熱い、煙い、臭いなどの状況がないように研究されています。

また、そのものを使った『お灸』セットを販売したり治療に使ったりしています。

 

【お灸の現在】

お灸の熱で我慢ができない熱さを感じたときは、すぐにやめることです。

熱さを我慢して続けると、体の緊張を感じることでお灸の効果が薄れてしまいます。

 

火をつけて使うものだと、結構熱いものもあります。

このタイプのお灸だと、割と匂いがするものが多いですね。

とはいえ、アロマのお灸なんていうものもありますし、煙が出ないタイプのものもあります。

中には火をつけないで使えるお灸もありますし、これだと匂いは全くといっていいほどありません。

 

火傷の心配はない?

火を使うお灸は、『火傷しそうで怖いという方もいるかもしれませんが、今は跡が残らないものが主流になっていて、使用方法をしっかり守れば安全に使用することができるんです。

でもやっぱり心配!という方には、最初はシールタイプがおすすめです。

ただ、シールタイプでも水ぶくれになったり赤くなることはあるので、様子を見ながら少しずつやってみるのがいいかもしれません。

熱いと感じたら、無理をしないでお灸の場所をずらしたり、取り除くようにするといいでしょう。

 

お灸は温まって気持ちがいいので、ついやりすぎてしまうことがあるかもしれません。

お灸はやさしい刺激なので、1日30分程度なら基本的には毎日続けたとしても、やけどなどの心配をする必要はありません。

しかし、やりすぎると

  • だるさ
  • 熱っぽさ
  • 頭痛

を感じるかもしれませんが、1~2日程度でおさまります

ただし、熱があるときや、炎症のある部位にするの避けてください。

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お灸をすえる場所2つのポイント

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ツボがわかっていたほうがいいとは思いますが、こちらは割とネットでも探せます。

 

ツボを探すコツ

ツボは肌の表面にあり、心や体の不調が肌に血行不良となって現れます。

肌をなでるようにそっと触れて、“ひっかかり”を感じるようなところが、ツボといわれています。

ツボを探すコツは、よく『指何本分』という言葉を使って説明されています。

例えば、

  • 指2本分とは人差し指と中指をそろえた横幅。
  • 指3本分とは人差し指~薬指をそろえた横幅
  • 指4本分とは人差し指~小指を揃えた横幅

という感じです。

 

ツボを探すときは、指でなぞり、『違和感があるところがツボ』という話もありますが、素人ではなかなか探すことが難しいようです。

  • 『ここが痛い』
  • 『押して気持ちがいい』

なんてところに使うのもいいと思います。

 

専門家に語るツボの位置!

鍼灸師によると、肌を撫でた時に、ハリがなくてへこんでいるところや、カサカサしていたり、ザラザラしているところがツボなんだそうです。

でもやっぱりわからない!という方は、一度鍼灸院などに行って、正しいお灸の位置を教えてもらうのもいいかもしれません。

今は若い人たちにもお灸が広まりつつあって、鍼灸サロンもあるんですよ。

 

お灸が売っている場所は?

お灸は、ドラッグストアやネットなどでも買うことができます。

また、ものによっては大型の雑貨店などでも置いてあるようです。

火を使う物は選ぶお灸によって熱さが変わったりもするので、まずは台座がついていて、オーソドックスな普通のものを選んでから、色々試してみるのがおすすめです。

煙が出るのが苦手な方は、出ないタイプがおすすめです。

火を使うのに抵抗がある方は、シールタイプもおすすめです。

 

お灸の目的別4つの効果と『ツボ』

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お灸をすることで肩こりが楽になったり、体が温まったりします。

なぜか、血行れがよくなるからかむくみが取れて、ついでに顔もきゅっとひきしまるように思います。

火をつけるタイプとつけないタイプの両方を愛用しているのですが、火をつけるタイプでも

  • 『物凄く熱く感じるところ』
  • 『全くと言っていいほど感じないところ』

があります。

また、同じように

熱く感じるときもあればそうではないときもあります。

感覚的に、『流れが悪くなっていろいろ溜まっていると、熱くないのかな?』と思います。

その日の自分の体調によって、感じ方が変化したりするので、自分の体の状態を知ることもできちゃいます。

 

お灸のツボは、どこにあるのかと言うとだいたいこの辺です。

 

デスクワークで肩こりや目の疲れには

  • 合谷 手の甲。人差し指と親指の骨が合流する所からやや人差し指より。
  • 太衝 足の甲。親指の爪の脇から、親指の骨に沿ってなぞって、親指と人差し指の骨が合うところ。
  • 三間 手の甲。人 差し指の付け根の関節の親指側の側面にある小さなくぼみ。

 

立ち仕事がメインで、足のむくみや腰痛のときは

  • 復溜 足内側。くるぶしの中央から指3本分上で、アキレス腱と骨の間。
  • 足三里 膝のお皿の下から 指4本分下、すねにある太い骨の指1本分外側。もしくは、すねを下からゆっくりと触れていき、骨のふくらみに自然とぶつかった箇所の指1本分外側。
  • 陽陵泉 足外側。ひざの横、出っ張りのある骨の下。

 

ストレスを抱えやすい方には

  • 失眠 足の裏。かかとの中央部分。
  • 湧泉 足の裏。足の裏を三等分して、上3分の一のライン上。足の指を曲げた時にできる凹んだ部分。
  • 足三里 膝のお皿の下から指4本分下、すねにある太い骨の指1本分外側。もしくは、すねを下からゆっくりと触れていき、骨のふくらみに自然とぶつかった箇所の指1本分外側。

 

女性に多い冷え性、便秘、肌荒れやストレスのは

  • 気海 腹部。へそと恥骨の中央を結んだ線の、へその下から親指1本半分。
  • 太谿 足の内側。くるぶしとアキレス腱の間のくぼみ。
  • 神門 手首。手のひら側で手首の小指寄りの端にあるくぼみ。
  • 天枢 腹部。へそから指3本分外側。
  • 合谷 手の甲。人差指と親指の骨が合流する所からやや人差し指より。

 

と、いわれています。

もちろん、体の不調の裏に病気が潜んでいることもありますから、病院に行くことも大切です。

『ちょっとリラックスしながら、体を温めてすっきりする』

という感じで取り入れてみるのがいいかもしれません。

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ま と め

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五月病にお灸?

チョット違和感もありますが、なかなかお灸の効果は、すてたものではありません。

どうしても、職場環境や就学環境の変化による肩こりや腰痛や頭痛といったストレスが蓄積されて爆発する時期があります。

そんな5月病をお灸で改善できるなど、考えたこともありませんでしたが、確かに昔から肩こりや腰痛や頭痛などには『お灸』がいいと聞いたことがりました。

そして、美容にも良いということです。

よもぎの持つ成分の万能性に美容効果まで期待できるお灸』一度試しても良いかもしれません。

 

五月病にはお灸が効果的!?美容・腰痛・肩こり・頭痛のツボはココ!

4 件のコメント

  • おくら より:

    お灸はしてもらったことはありません。テレビでお灸をするシーンを見かけたことがありますが、熱そうでした。ピップエレキバンもありましたね。

  • 急なお灸 より:

    腰が痛くて鍼灸院に行って治療をしていただいたことがあります。目が見えない方でした。もうお灸はしていないようでした。
    針だけでは何とも治った感じはしなかったです。回数が少ないせいかな。

  • じだいもの より:

    時代劇でお灸をしている場面を見たことがあります。自分はまだしてもらった経験はありません。坐骨神経痛なのでそこにお灸をしてもらいたいです。

  • ドラッグ より:

    お灸はドラッグストアで売っているのですか?見たことありません。1度お灸をしてみたいのですが、いくらくらいするのかな?腰が痛いから、そこにお灸をすえてみたいです。

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