ひよっこキャストと相関図からみる宮本信子とは?画像付き&あらすじをネタバレ!

ひよっこキャストと相関図からみる宮本信子とは?画像付き&あらすじをネタバレ!

朝ドラ『ひよっこ』は、茨城編と東京編に別れています。

 

ヒロイン谷田部みね子が上京して、落ち着く先に洋食屋『すずふり亭』があります。

 

さらには、 キャスト の発表がありひよっこ キャスト相関図がみえてきました。

 

その洋食屋の主人に女優宮本信子がキャスティングされています。

 

ヒロインみね子と洋食屋主人の関係とすずふり亭における人間関係をひよっこキャスト東京編相関図として、宮本信子さんを中心に紹介していきます!


【東京編相関図】洋食屋『すずふり亭』とキャスト

 

 

NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』は、2017年4月3日(月)からスタートします。

 

このドラマは、有村架純さんが主演で、茨城県の架空の村で育ったヒロインが、失踪した父を探すために集団就職で上京して、さまざまな苦難を乗り越え、東京に根づいていくまでの連続ドラマです。

 

朝ドラ『ひよっこ』は、茨城編と東京編の構成になっいます。

 

そして、東京編の中心人物的な役回りの女優宮本信子さんとヒロインの関係とそれを取り巻くキャストが次のようになっています。

ひよっこキャストと相関図からみる宮本信子とは?画像付き&あらすじをネタバレ!

牧野鈴子(宮本信子)

ひよっこキャストと相関図からみる宮本信子とは?画像付き&あらすじをネタバレ!

店 主

赤坂にある洋食屋「すずふり亭」の主人。
赤坂生まれ、赤坂育ち。父が開いた洋食屋を、夫、息子とともに切り盛りしていたが、空襲で夫と店を失う。

戦後、必死に働いて店を再建。

『本格的な洋食を気軽に食べられる』と町の人から愛される繁盛店になった。

東京に出稼ぎで来ていたみね子の父・実(みのる)が来店したことがきっかけで、谷田部家との交流が始まる。

みね子が上京してからも何かと世話を焼き、みね子の大きな支えとなっていく。

 

牧野省吾(佐々木蔵之介)

 料理長

『すずふり亭』の料理長で、鈴子の息子。

父亡きあと、母・鈴子と二人三脚で店を切り盛りし、その味を守ってきた。

ドビソース(デミグラスソース)には、とくにこだわりがある。

仕事には厳しいが心根は優しく、東京で父を探すみね子をそっと見守る。

妻とは死別しており、はねっかえりの一人娘は突然結婚して家を出ていってしまった。

まだ若い省吾には再婚してほしいと、鈴子は思っているのだが…。

 

井川元治(やつい いちろう)

 コック

 

『すずふり亭』のコック。

店の二番手だが、サボり癖があり、料理人としての腕を磨こうという気概も感じられない。

後輩の秀俊にはやたら厳しく、仕込みなど面倒なことをすぐに押しつけようとする。

一方で、感動屋さんで涙もろく、その単純さが憎めない男である。

 

朝倉高子(佐藤仁美)

 ホール係

『すずふり亭』のホール係。

仕事は出来るのだが愛想のいい方ではなく、とくに開店直後はなかなかスイッチが入らない。

若い女性を勝手にライバル視する癖があり、『いい女』には厳しいらしい。

みね子は優しくされて、うれしいがちょっと複雑。

 

前田秀俊(磯村勇斗)

 見習いコック

 

『すずふり亭』の見習いコック。

仕込みから閉店後の後片づけまで、1日の大半を調理場で過ごす。

夢は、いつか自分の店を持つこと。

省吾から料理の技と心得を学ぼうと、日々、修業に精を出している。

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朝ドラひよっこのあらすじら『出会い編』

 

物語は、1964(昭和39)年の東京オリンピックを前後とした時代背景のもとで、ヒロインの『谷田部みね子(17)』が、奥茨城村から東京へ集団就職で上京します。

 

そして、墨田区の工場で働き始めます。

 

そこには、様々な人間模様があり、東京オリンピックが終わった後の一時的な不景気に、工場が赤字続きで、みね子が働いていた会社が倒産していしまいます。

 

働き口を探しているそんな時に、(父)実が話していた洋食屋さんのことを思い出し、赤坂にある『すずふり亭』にたのみ込み見習いとして就職します。

 

すずふり亭の店主、女優『宮本信子』さん演じる『牧野鈴子』に出会います。

 

そして、料理長である息子と三人で、まるで家族のような付き合いがはじまり、みね子が徐々に東京に根付いていく風が演出されているようです。

 

 【東京編】女優:宮本信子

 

 

そんなすずふり亭の主人を演じる宮本信子さんですが、女優としてのキャリアも長く、多くの作品に出演している方です。

 

宮本信子さん演じるすずふり亭主人牧野鈴子と宮本さんの数々のキャリアを紹介します。

 

すずふり亭 主人 牧野鈴子

 

赤坂の洋食屋『すずふり亭』のおかみさん。

 

父が開いた洋食屋を夫・息子と切り盛りしていたが、空襲で夫と店を失った。

 

その後店を再建。

 

みね子の父が頻繁に来店していたことがきっかけで、谷田部家との交流が始まった。

 

そして、みね子が上京するとなにかと世話を焼き、みね子の支えとなる。

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女優 宮本信子

 

では、宮本信子さんはどんな女優なのか、ふれてみたいと思います。

宮本信子さんは1945年生まれ(71歳)

出身は、北海道小樽市

夫は、映画監督の(故)伊丹十三さん

映画では『お葬式』や『マルサの女』が代表作品

映画『日本春歌考』での共演が縁で1969年に伊丹と結婚

子育てが一段落した1984に夫がメガホンを取った『お葬式』に主演しブレイク。

以降の伊丹作品に全て出演し、作品ごとに多彩で多様なキャラクターを演じ、美人役から不細工的な役までをこなす演技力で、国内の映画賞を多数受賞した。

演技がとてもうまく、どんな役でもこなせる女優としても有名です。

テレビドラマでは、朝ドラの常連としてよく出演しています。

そのたびに話題になるような演技をしており、NHKとの関係性がいいことがうかがえます。

朝ドラは

  • 本日も晴天なり
  • まんてん
  • どんど晴れ
  • あまちゃん

に出演しています。

あまちゃんでは、ヒロインの能年玲奈さんの祖母役を熱演していました。

あまちゃんのヒットでもう若い世代まで知らない人はいないぐらいの人気になりましたよね。

そして、今回の「ひよっこ」が5作品目になります。

朝ドラと同じくNHKの人気のドラマと言えば大河ドラマ

  • 毛利元就
  • 天地人

に出演するなど、NHKの出演は多いタイプの女優さんです。

 

これだけのキャリアを持つ宮本さんです。

 

今回の朝ドラ『ひよっこ』での好演が期待されない訳ありません。

 

そして、東京編と言わず『ひよっこ』全般にも相当な影響力を持つ役者さんではないでしょうか。

 

ほんと、楽しみです。

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まとめ

 

朝ドラ『ひよっこ』東京編のキャスト相関図を女優宮本信子さんを中心に紹介しました。

 

ドラマ的には、一番の重要場面の設定に位置づけられてるのではないでしょうか。

 

ヒロインを演じる有村架純さんと宮本信子さんの絡みなど、なかなかの見どころになるのではないでしょうか。

 

はたして、ヒロイン谷田部みね子がどのようにして東京に根付いていくのかドラマの展開が楽しみになります。

 

ひよっこキャストと相関図からみる宮本信子とは?画像付き&あらすじをネタバレ!

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