朝ドラひよっこあらすじで『恋』はある?ネタバレで検証した結果

朝ドラひよっこあらすじで『恋』はある?ネタバレで検証した結果

朝ドラ『ひよっこ』が始まっています。

 

朝ドラ『ひよっこ』の放送を見ても、あらすじなどをみても『恋』の予感がしてきません。

 

朝ドラには、必ずと言ってもよいほどにヒロインのあこがれの人や恋に発展するという展開がありました。

 

今回、あらすじで東京にまでという読みはできますが、このあとの展開の読みが出てきません。

 

はたして、ヒロインみね子に『恋』は、うまれるのでしょうか。

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朝ドラひよっこに『恋ばな』はあるの?

ドラマは、茨城県奥茨城村から始まります。

 

失踪した父親を探しに、高校を卒業してすぐに集団就職で上京するヒロインです。

 

農業をするという初志を変えて、東京で父親探しをしたいと祖父・母親に訴えて、トランジスタラジオ工場(倒産)や赤坂すずふり亭に就職します。

 

東京で暮らすヒロインは、時代の荒波にもまれながらも必死に生き抜き

  • 寂しさをこらえ
  • 厳しさに耐え
  • 楽しいときには笑い
  • 悲しいときには泣き

父親探しに奔走します。

 

時代は、まさに東京オリンピッを契機とした高度成長期に入る前の『一時的不況期』で、明るい材料のない暗澹とした経済情勢の日々でした。

 

こんな情勢に中に一人の女性が飛び込み不況経済の荒波の揉まれながら、まわりの人達に助けられ東京に根づいていくというドラマのようです。

 

ドラマの始まりは?

1964年(昭和39年)秋。

東京オリンピックが目前に迫っていたが、谷田部みね子(17)は今ひとつ実感が湧かない。

みね子は、茨城県の北西部にある山あいの村・奥茨城村で育った。

交通の便が悪いため、同じ関東なのに東京は遠い世界のように思える。

みね子の家は6人家族。

不作の年に作った借金を返すために、父は東京に出稼ぎに行っている。

高校を卒業したら、農家の仕事を手伝って祖父と母に楽させてあげたい。

そう思っていたみね子の人生は、お正月に父が帰ってこなかったことで一変する。

 

東京生活が始まる

 

奥茨城村から上京したヒロインは、東京のデカさに驚き不安を抱えながらも仕事を続けますが、不況の煽りをまともに受けたトランジスタラジオ工場が倒産してしまいます。

 

『お父さんの分も働いて仕送りします。』

『東京に行かせてください』

東京に行けば、いつかきっと父に会える気がしたのだ。

2人の幼なじみと一緒に集団就職で上京したみね子は、下町の町工場で働き始める。

初めて見る東京は、想像をはるかに超えた大都会で戸惑うことばかり。

低賃金に長時間労働。

金の卵を待ち受けていた厳しい現実に時々くじけそうになるが、東北各地から上京してきた寮の仲間たちや舎監さんが心の支えとなっていく。

しかし、オリンピック後の不況のあおりを受けて会社は倒産。工場は閉鎖されてしまう。

 

優しく支える『男友達』の出現は?

 

不安とあせりの続くヒロインの気持ちを『そっと優しく癒やしてくれる』こんな人が、この辺で登場してくるパターンが過去の朝ドラを振り返るとあるようです。

 

そして、いつかはお互いに恋愛感情が芽生え『恋』にまで発展するという。

 

ヒロインの『相手役』なのです。

 

しかし、朝ドラ『ひよっこに』そんな予感がしてこないのです。

 

2016年 べっぴんさん 芳根京子 永山絢斗
2016年 とと姉ちゃん 高畑充希 坂口健太郎
2015年 あさが来た 波瑠 玉木宏
2015年 まれ 土屋太鳳 山﨑賢人
2014年 マッサン シャーロット・ケイト・フォックス 玉山鉄二
2014年 花子とアン 吉高由里子 鈴木亮平
2013年 ごちそうさん 杏 東出昌大
2013年 あまちゃん 能年玲奈 福士蒼汰
2012年 純と愛 夏菜 風間俊介
2012年 梅ちゃん先生 堀北真希 松坂桃李

 

2012年からの朝ドラのヒロインと相手役を見てみると、ハッキリとこのキャストが『恋人』か、ヒロインを支える一番近い存在の『相手役』と思えるように配役しているようです。

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ヒロインの気持ちを支える存在感のある人

と、言うことは東京編赤坂『すずふり亭』中心のドラマ展開になるこのあたりから『それらしい役者さんの出現がありそうなものです。』

 

 

ヒロインの気持ちを親身になって支え応援する優しい警察官?すずふり亭見習いコック?それとも、まったく予想外の場所から出現するキャスト?などと思い浮かびます。

 

行くあてのないみね子を拾ってくれたのは、かつて帰省した父から『美味しい』と土産話を聞かされていた洋食屋だった。

店での給仕や出前、仕込みの手伝いがみね子の仕事になった。

女将とその息子の料理長、そしてコックたち。

皆、人使いは荒いが情にもろく、家族のような存在になっていく。

個性的な常連客や商店街の人々、友人や仲間たちとの泣き笑いの日々の中で、みね子はさまざまな出会いと別れを経験しながら試練を乗り越え、見知らぬ町だった東京にしっかりと根を張っていく。

 

いつもそばいいて『支えてくれる人』

 

と言うように、17歳の少女が集団就職で上京し、父親の失踪や不安定な経済の中で紆余曲折生き抜いていくということは、並大抵の精神力では、乗り越えられないところまでいくようです。

 

そこに登場するのが、

  • 奥茨城村の母であり、家族であり
  • 幼馴染であり
  • 乙女寮の舎監であり
  • 職場の同僚であり
  • アパートの管理人や住人であり
  • すずふり亭の主人やコック長であり
  • すずふり亭の仲間であり

という人たちですが、何と言っても一番の心の支えになる『恋人』に近い相手役の出現ではないでしょうか。

 

  • 楽しいときも
  • 悲しいときも

いつもそばにいてくれる大切な人の存在が、朝ドラ『ひよっこ』に登場するのも、もうすぐではなでしょうか。

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東京編主要キャスト

【ヒロイン】

ヒロイン:谷田部 みね子

キャスト 有村 架純

奥茨城の小さな農家に生まれ育った高校3年生。

おっとり、のんびりした性格だが、明るく働き者の母・美代子のような女性になりたいと思っている。

奥茨城の暮らしが大好きで、卒業後は祖父や母を手伝って畑仕事を頑張るつもりだった。

そんな矢先、東京に出稼ぎに行った父が行方不明になってしまったことから集団就職で上京することを決意。

トランジスタラジオを作る工場で働き始める。

 

【赤坂 すずふり亭】

すずふり亭店主 牧野 鈴子

キャスト 宮本 信子

赤坂にある洋食屋「すずふり亭」の主人。

赤坂生まれ、赤坂育ち。父が開いた洋食屋を、夫、息子とともに切り盛りしていたが、空襲で夫と店を失う。

戦後、必死に働いて店を再建。

『本格的な洋食を気軽に食べられる』と町の人から愛される繁盛店になった。

東京に出稼ぎで来ていたみね子の父・実(みのる)が来店したことがきっかけで、谷田部家との交流が始まる。

みね子が上京してからも何かと世話を焼き、みね子の大きな支えとなっていく。

 

料理長 牧野 省吾

キャスト 佐々木蔵之介

『すずふり亭』の料理長で、鈴子の息子。

父亡きあと、母・鈴子と二人三脚で店を切り盛りし、その味を守ってきた。

ドビソース(デミグラスソース)には、とくにこだわりがある。

仕事には厳しいが心根は優しく、東京で父を探すみね子をそっと見守る。

妻とは死別しており、はねっかえりの一人娘は突然結婚して家を出ていってしまった。

まだ若い省吾には再婚してほしいと、鈴子は思っているのだが…。

 

コック 井川 元治

キャスト やつい いちろう

『すずふり亭』のコック。

店の二番手だが、サボり癖があり、料理人としての腕を磨こうという気概も感じられない。

後輩の秀俊にはやたら厳しく、仕込みなど面倒なことをすぐに押しつけようとする。

一方で、感動屋さんで涙もろく、その単純さが憎めない男である。

 

ホール係 朝倉 高子

キャスト 佐藤 仁美

『すずふり亭』のホール係。

仕事は出来るのだが愛想のいい方ではなく、とくに開店直後はなかなかスイッチが入らない。

若い女性を勝手にライバル視する癖があり、『いい女』には厳しいらしい。

みね子は優しくされて、うれしいがちょっと複雑。

 

見習いコック 前田 秀俊

キャスト 磯村 勇斗

『すずふり亭』の見習いコック。

仕込みから閉店後の後片づけまで、1日の大半を調理場で過ごす。

夢は、いつか自分の店を持つこと。

省吾から料理の技と心得を学ぼうと、日々、修業に精を出している。

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【向島電機】

乙女寮舎監 永井 愛子

キャスト 和久井映見

みね子が働く向島電機・『乙女寮』の舎監。

40名ほどが暮らす女子寮で、工員たちの面倒をみている。

中学や高校を卒業してすぐに上京してきた女子工員たちにとっては、母のようでもあり先生のようでもある存在。若いころは、みね子たちと同じく工場で働いていたが、不器用でとても苦労したらしい。

おっちょこちょいで抜けていることも多いが、ここぞという時には頼りになる。

恋人を戦争で亡くしていて、今も独身を守っている。

 

乙女寮の仲間 秋葉 幸子

キャスト 小島 藤子

山形県出身。

みね子たちの先輩。

中学卒業後、向島電機で働きはじめた。

『乙女寮』のことは愛子よりも詳しく、寮長を務めている。

みんなに慕われる優等生で、みね子たち新人をあたたかく迎え入れる。

課外活動のコーラスを指導しに来る雄大と婚約しているが、悩みも多く…。

 

乙女寮の仲間 夏井 優子

キャスト 八木 優希

秋田県出身。

みね子たちの先輩で、幸子の同期。

中学を卒業して上京した。

体が弱いため寝込んでしまうことがあるが、本当なら工場でいちばんになるくらい仕事ができる。

すぐにけんかになってしまう澄子と豊子をなだめるお姉さん的存在。

可憐(かれん)でかわいらしい雰囲気は、みね子の憧れに。

 

乙女寮の仲間 青天目(なばため) 澄子

キャスト 松本 穂香

福島県出身。家計を助けるために、中学を卒業してすぐに上京してきた。

いつもマイペースで、何をするのも遅い。

よくミスをして生産ラインを止めてしまうが、悪びれる様子もない。

『乙女寮』では、課外活動のコーラスと食堂のカレーライスを楽しみにしており、それが大きな騒動を巻き起こす。

 

乙女寮の仲間 兼平 豊子

キャスト 藤野 涼子

青森県出身。

体育以外オール5という成績だったのに、家が貧しいため進学できず、中学を卒業して就職した。

頭が良くて仕事もできるが、高校に行けなかった悔しさからついついとげのある言い方をしてしまう。

とくに全くタイプの違う澄子とはそりが合わない。

休日も勉強に励む努力家でもある。

 

乙女寮の料理人 森 和夫

キャスト 陰山 泰

乙女寮に通い、工員たちの食事を作る料理人。

みね子たちの入寮日には、やりくりして肉たっぷりのカレーライスをふるまう。

 

トランジスタラジオ工場の主任 松下 明

キャスト 奥田 洋平

トランジスタラジオ工場の主任。

気弱な性格で、ミスをしないかビクビクしている。愛子に調子を狂わされ、困惑している。

 

【同郷の警察官】

 警察官 綿引 正義

キャスト 竜星 涼

赤坂警察署管内の五丁目派出所に勤務する警察官。

茨城県出身。

実の捜索願を出しに来た美代子が同郷と知り、少しでも役に立ちたいとの思いから捜索の手伝いを申し出る。

本人はいたってまじめな性格だが、その爽やかなルックスからか、乙女寮の女子工員たちをとりこにしてしまう。

 

さて、この中にいるのでしょうかヒロイン谷田部みね子の気持ちを支える『恋人』が、それともまだ未発表のサプライズもあるのかもしれません。

 

朝ドラ『ひよっこ』益々楽しみになってきます。


ま と め

朝ドラに定番の『恋バナ』があるのでしょうか。

 

ひよっこのあらすじを読んでも、それらしい様子が伺えないのです。

 

東京に出たヒロインの孤軍奮闘?それを支える恋人のような存在がほしいです。

 

明るく元気に育つひよっこの成長には、かかせない演出になるのではないでしょうか。

 

朝ドラ『ひよっこ』ヒロインの大恋愛期待しています。

 

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