今や、どこの食卓にも普通にある食材『チーズ』。

 

世間一般の『チーズ』に対するイメージは

  • チーズって、高カロリー・高コレステロールなんでしょ?
  • チーズを食べたら太るから、困る。
  • チーズは、コレステロール値を上げちゃうんじゃない?

 

だいたい、こんな感じでしょうね。

 

世の女性は、美容のために涙ぐましい努力をしていますね。

 

ダイエットも、その努力の一環でしょう。

 

『せっかくダイエットしてるのに、チーズ食べたら効果がなくなっちゃう!』

そんな悲鳴も、聞こえてきそうですね。

 

しかし、『チーズ』の本当の姿は

ヒトの体に必要な栄養素の多くが、バランスよく含まれている完全食なんです!

 

美容・健康・ダイエット、すべてにわたってあなたを助けてくれる『スーパーフード』だったんですよ!

 

チーズが、ダイエットの効果をさらに増してくれるんです。

 

え?信じられないって?

では、その真実の姿を探っていきましょう!

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チーズってそもそもどんなもの?

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出典:https://pixabay.com

ふだんから、日常の食材のように食されているチーズ。

 

『チーズはからだに良い』・『高カロリー・高コレステロール』の食品と思われています。

 

どうやら、このような漠然としたイメージが一般的な認識なのかもしれませんね。

 

まずは、チーズの正体から確認してみましょう。

 

チーズとは?

  • 家畜から得られる乳を原料としている。
  • 乳酸発酵・柑橘果汁の添加で酸乳化した後、加熱・酵素(レンネット)添加により           固形成分(カード)と液体成分(ホエー)に分離した乳製品の一種。
  • 主な原料となるのはウシ(牛乳)・ヒツジ・ヤギの3種の動物の乳。
  • 市中に出回っているチーズの原料としては、ほとんどの場合牛乳。

 

チーズに含まれるものは?

 

チーズ100グラム当たりに含まれる代表的なものは、下記のようになるんです。

  • 炭水化物: 3.7 g
  • 糖分:2.26 g
  • 脂肪:31.79 g
  • タンパク質:18.13 g
  • ビタミンA:250 μg
  • ビタミB1~B12:約2mg
  • カルシウム:1045 mg
  • 鉄分:0.63 mg
  • コレステロール:100 mg
  • 水分:39.61 g

 

これらの栄養素、水分の他にもビタミンD・ビタミンE・ビタミンK・亜鉛・セロトニン・トリプトファンなどの、多くの栄養素も含まれているんです!

 

高カロリー・高コレステロールと思っていた方は、きっとびっくりでしょうね。

 

あのコレステロールが、チーズ100グラム中に含まれる量は微量なんです。

 

そう、チーズは人の身体に必要な栄養素が、殆ど含まれているスーパーフードなんですね。

 

しかし、チーズには含まれていない栄養素もあります。

 

チーズに含まれない栄養分:

  • ビタミンC:0 mg
  • 食物繊維:0 g

 

残念ながら、上記の栄養素はまったく含まれていません。

 

しかしチーズは、殆どの栄養素を摂取できる事は事実です。

 

どうでしょうか?

皆さんのチーズへの認識は、ひっくり返りましたか?

 

さらに、チーズには以外な効用があったんです!

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チーズの栄養素がは健康・美容・ダイエットに効果あり?

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出典:https://pixabay.com

殆どすべての栄養素が含まれているチーズ。

 

それゆえに、健康・美容効果も非常に高いと言えます。

 

さらにダイエットの効果もあるんですから、女性にとっては大きな味方ですよね。

 

健康面での効用は?

 

チーズには、多くのカルシウムが含まれています。

 

そのカルシウムは、特に下記の効能があります。

  • 身体機能の回復。
  • 女性に多い骨粗鬆症の予防。

 

骨粗鬆症は、女性ホルモンの減少とともに骨の密度が低くなる事により

  • 骨折。
  • 身体機能の低下。
  • 生活の質の低下を招く。
  • 死亡のリスクが高まる。

 

上記のような、健康上の不安を招きます。

 

そして、骨粗鬆症は女性に多いんです。

 

カルシウムが多い食材といえば、牛乳と思っている人が一般的なと思います。

実は、チーズの方が牛乳に勝るんです!

 

その結果

『チーズは、吸収しにくい栄養素であるカルシウムを効率良く吸収できる食材でもあるんです!』

 

さらに、チーズは精神面の健康も守ってくれるんです。

 

うつ病・ストレスにも有効!

 

チーズに含まれている栄養素の中に、セロトニン・トリプトファンがあります。

 

これらの栄養素が、なんとうつ病・精神的なストレスからも守ってくれるんです。

  • 脳内伝達物質に似ているセロトニンがうつ病を予防。
  • トリプトファンが、このセロトニンを体内で増やしてくれる役目をしている。

 

すごいでしょう?

チーズは、身体の健康・精神面の健康を共に助けてくれる栄養素まで持っているんです。

 

美容面での効用は?

 

チーズに含まれているタンパク質。

 

下記の役目をしてくれているんです!

  • 女性の美肌・美ボディを維持してくれる役目をしている。
  • 筋肉の元・肌の元となる。

 

タンパク質が足らないと、美容の大敵になるんですよ。

  • 肌トラブルが起きる。
  • 筋肉が痩せたりしてしまう。

 

チーズには、そのタンパク質が豊富に含まれています。

 

タンパク質は、豆腐・しらす干し・鶏肉などの食材から摂る事もできますがチーズは、それらよりも多くのたんぱく質量を誇っているんです。

 

豆腐に含まれるタンパク質の、6.7倍近くにもなるんですよ。

 

従って

あなたの美容に、大いに役立ってくれるという訳ですね。

 

ダイエットとしての効用は?

 

チーズに含まれているビタミンB2。

 

まさに、これがダイエットを促進してくれる栄養素なんです!

  • ビタミンB2は、糖質や脂質を分解する。
  • これらの代謝を、アップさせる効果もある。

 

このビタミンB2は、レバーなどによく含まれている栄養素です。

 

チーズの種類により、そのビタミンB2が多く含まれているものもあるんです。

 

それは、パルメザンチーズなんです。

パルメザンチーズには

  • 豚レバーの5分の1
  • 鶏肉のレバーの3分の1

 

このように、多くのビタミンB2が含まれているんですよ。

 

このパルメザンチーズを、レバーの代用品として食べる事により、ビタミンB2さえも身体に取り込めると言うわけです!

 

チーズは、まさに魔法の食材といえるでしょう!

 

プロも認めるチーズの健康的活用法!

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チーズは、種類も豊富で肉や野菜との相性が良いんです。

 

また、味や食感も良いため、理にも活用しやすくおいしいレシピのバリエーションもたくさんあります。

 

そこで、魅力あふれるチーズの愉しみ方の例を紹介しましょう。

 

フロマージュフェアで、取り上げられたチーズの活用法

片岡優香監修フロマージュフェアありがとう!ミニアルバム 1 iPhone撮影フロマージュフェア 2 フロマージュフェアパンフレット 3 フロマージュフェアパンフレット 4 ザプリンスパークタワーの皆様よりホワイトデーのお返しとチーズブレッドたち 5 兄からもらったゴルフバッグ 皆様から沢山のプレゼント頂きました 感謝 6 フロマージュフェアのチーズカクテル ベリーフロマージュフリュイの裏メニュー ノンアルコールバージョン 7 心満たされる癒しのチーズプレート モンドールが最高にいい状態 8 イギリスパブでのチーズ料理定番 ウェルシュラビット うさぎさんチェダーチーズトースト 9 母の手作りチーズ菓子 思い出のチーズデザート ウェルシュラビット 10 インルームダイニング お部屋で食べるチーズプレート マンステール入り! マンステールの香りは強烈だけど!?お部屋ならいくらでも食べれちゃう!だけど中身はクリーミー(*⁰▿⁰*)チーズたちよ、ありがとう! #cheese #fromage #foodstagram #instagood #チーズ大好き #チーズ盛り合わせ #cheeselover #wonderful #awesome #happy #cheesey #delicious #感謝 #ザプリンスパークタワー東京 #tokyotower #thankyou #delistagrammer #チーズ #フロマージュ #チーズプロフェッショナル #ザプリンスパークタワー東京 #チーズ臭い女と呼ばないで #片岡優香

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2017年2月1日~3月15日の期間で、『ザ・プリンスパークタワー東京』においてヨーロッパ伝統料理など、チーズを使用したメニューを楽しむ『フロマージュフェア』が開催されました。

 

主催・監修は、モデル・女優・声優で活躍する片岡優香さん。

 

芸能人では最年少で『チーズプロフェッショナル』(チーズプロフェッショナル協会認定)の資格を取得しています。

 

では、『フロマージュフェア』はどのようなものだったんでしょうか?

 

『フロマージュフェア』の内容:

  • 『ワインと楽しむ』をテーマにした。
  • ヨーロッパの伝統料理のほか、全10種類以上のチーズをアラカルト・デザート・カクテルに取り入れた。
  • ザ・プリンスパークタワー東京のシェフやパティシエらがアレンジ。

 

この『フロマージュフェア』において

  • 片岡さんがセレクトした多様なチーズ。
  • シェフソムリエが厳選した芳醇なワインとのマリアージュ。

 

これらは、巷のマニアを唸らせたんです。

 

では、どんなチーズの料理が紹介されたんでしょうね。

 

紹介されたチーズの料理の例を、いくつか挙げてみましょう。

 

フランスのオーベルニュ地方の伝統料理『アリゴ』

  • マッシュポテトにグリュイエールチーズを練りこんだもの。
  • 肉料理の付け合わせとして親しまれている。

 

食べる際に、伸びるチーズは見た目にも楽しく食もすすみそうですね。

 

英国ウェールズ地方の伝統料理『ウェルシュラビット』

  • 香ばしく焼きあげたパン。
  • 牛乳・バターなどで、味付けしたチェダーチーズの濃厚な味わいが特徴。

 

狩猟において獲物が捕れなかった時チーズを、肉に見立てた『ウェールズのうさぎ』が始まりのようです。

 

英国のパブでも、人気の一品らしいです。

確かに、いかにもワインに合いそうな料理ですね。

 

その他に、

  • モッツァレッラチーズに、生クリームが入った濃厚なフレッシュチーズのサラダ仕立て。
  • 冬チーズの代表『モン・ドール』が、主役のチーズプレート。

 

確かに、どの料理もワインにぴったりの料理ですね。

 

しかも、美容・健康にもいい。

さらに、ダイエット効果もある。

 

チーズは、おいしく食べて痩せる事もできる夢の食材ですね。

しかし、チーズを食べる際には注意すべき点もあるんです。

 

チーズを食べる際の注意:

  • チーズの推奨摂取量は、1日あたり55g
  • 生きた乳酸菌を、摂取できるナチュラルチーズを選ぶ。
  • 野菜・果物と一緒に、食べると良い。

 

チーズには、糖分・コレステロールも含まれています。

 

従って、摂り過ぎると、逆にカロリーオーバーになってしまいます。

 

そうなっては、元も子も無いですよね。1日の摂取量/55gを守りましょう。

 

発酵食品であるチーズには、乳酸菌・酵素が含まれています。

その乳酸菌・酵素が、便秘を解消してくれるんです。

 

便秘が解消される事により腸の働きが活発になって、身体の基礎代謝を上げてくれるんです。

 

市販でよく売られているプロセスチーズはその乳酸菌・酵素が、熱処理により死滅しています。

 

従って、ダイエットしたい方には、特にナチュラルチーズをお勧めします。

 

先にも、説明したように

チーズには、食物繊維・ビタミンCが欠けています。

 

そこでチーズと一緒に、野菜・果物を摂取すると、100点満点の食事になるわけですね!

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まとめ

チーズ ダイエット 美容 効果

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どうですか?

チーズに対するイメージは、変わりましたか?

 

チーズは、美容・ダイエットの敵ではなく味方だったんですね!

 

さらに、肉体面・精神面の健康にも良いときている。

 

また近年、コレステロール(脂肪)に関しての常識が一変しようとしています。

 

米国でも、2015年にアメリカ人のための食生活ガイドラインで

『コレステロールの摂取を制限する必要はない』と明示されています。

 

脂肪にも

  • 細胞膜の形成。
  • 脳や神経の機能維持。
  • ホルモンの材料になる。

 

上記のように、ちゃんと役割がある事が分かっています。

 

チーズには、その脂肪も含めて身体に必要な、すべての栄養素が備わっている女性の味方だったんですね!

 

健康を損なう事なく、美容・ダイエットの効果を上げたい。

そんなあなたに、お勧めがチーズダイエットでしょう!

 

チーズダイエットは、置き換えダイエットではありません。

なので、空腹感が少なくて長続きしやすいダイエット法なんですよ。

 

もちろん、ダイエットの効果も上がります!

 

あなたの味方『チーズ』の力を借りて、健康的な美容・ダイエットをしてくださいね!

 

再度、注意しておきますが1日の摂取量/55gをお忘れなく!