秋バテ・便秘解消!?自立神経・腸を整えるのは『へそヒーリング』で簡単?

秋バテ・便秘解消!?自立神経・腸を整えるのは『へそヒーリング』で簡単?

涼しくなって過ごしやすくなっても、夏バテのような、だるさや疲労感、食欲の秋だというのに食欲不振などが続くのが『秋バテ』です。

女性の健康情報を発信する『ウーマンウェルネス研究会 supported by Kao』のリサーチによると、昨年までに女性の約半数、男性の3割以上が感じている秋の不調、『秋バテ』が、今秋は増加しそうな予感だといいます。

原因のひとつには、寒暖差や気圧の変動で体温調節を司る自律神経が乱れてしまうことが挙げられています。

今年は夏の終わりから台風が乱立して気圧変動が激しく、10月下旬の今も、その日によって、あるいは朝晩と日中とで寒暖差が大きくなります。

そのため、むくみや頭痛、消化不良など、秋バテと呼ばれる体調不良に悩まされる人が例年より多くみられます。

自律神経の乱れを正して、秋バテを改善するにはどうしたら良いのでしょうか。

今回は、自律神経と食欲・秋バテの関係性についてご紹介していきます!


秋に注意した胃腸機能の低下

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秋ならではの原因、食べすぎも原因の一部となるでしょう。

夏場に冷たいものを多く取って、知らないうちに胃腸が弱っている人は、食欲の秋だからといってはりきりすぎると、食欲不振になりかねません。

夏の間に冷えてしまった胃は、消化力が落ちてしまっています。

本来の胃腸の働きを取り戻さないうちに食べすぎると、胃ががんばりすぎて胃液を過剰に出し、胃もたれしてしまうことになるのです。

胃液が食道に逆流すれば胸焼けが起きるし、逆に腸に流れ込むと腸が胃の働きを止めようとして胃の働きがさらに弱まり、ますます悪循環に陥ることになるでしょう。

食べすぎで食欲不振や不調が出るのは、秋バテの特徴です。

秋バテ解消には、胃腸の元気を取り戻すことが大切になります。

 

秋バテの症状

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  • 体がだるい
  • 疲れやすい
  • 食欲がない
  • 胸やけや胃もたれがする
  • 肩こりや頭痛がする
  • 舌に白いコケのようなものが付く
  • 無気力
  • 顔色がくすんで見える
  • なかなか眠れない
  • めまいや立ちくらみがする

この中で3つ以上当てはまるようなら秋バテの可能性が高いと見てもよいでしょう。

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夏バテと秋バテの違いは?

夏バテと秋バテ、不調の症状はどちらも似たような感じですが、夏バテは暑い夏真っ盛りに起こり、秋バテは9月以降に陥る不調です。

秋バテには2つのタイプが存在します。

夏バテをダラダラと9月以降の過ごしやすい時期になっても引きずってしまう【夏バテ引きずり型】と、夏はエアコンのフル稼働の快適環境の中で元気に頑張ってきたけども、秋になって夏が去ると共に燃え尽きてしまう【燃え尽き症候群型】があります。

圧倒的に多いのは、前者の【夏バテ引きずり型】ですが、夏の間元気でも急に元気じゃなくなるパターンもあるということを知っておくとよいでしょう。

 

へその周りを刺激で胃腸の活性化と便秘を解消!

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腸の健康がカギとなる今、ひそかに注目されているのが『へそヒーリング』です。

おへその周りを押すだけで誰でも簡単に腸のケアができる、と好評の方法です。

おへその周りを刺激すると、内臓の血流が良くなって、腹部が短時間で温まりますし、神経系が刺激されてぜん動運動が活発化し、消化能力が高まるのです。

こうして、胃腸の働きが活性化し、機能の向上や便秘の解消につながるのです。

また、おへその周りにはリンパ節が集まっているので、適度に刺激するとリンパ液の流れが良くなり、デトックス効果が生まれます。

腸内環境が整うことで、免疫システムが正常に働き、免疫力アップも期待できるというものです。

 

おへそは体の中心です。

そのおへその周りに刺激を入れると腸だけでなく、股関節、足や腕の関節にまで影響があります。

へそヒーリングをすると、手先や下半身が温まるのは、そのためといえますね。

冷えの解消にも役立つでしょう。

さらにへそヒーリングは、心理効果も期待できるようですね。

幸せホルモンと呼ばれる『セロトニン』や、快感物質の『ドーパミン』は、脳だけでなく腸でも生成されるため、腸を元気にすると、気持ちが上向きになるそうです。

 

『へそヒーリング』で脳波が安定?

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へそヒーリングを提言している韓国のグローバルサイバー大学のオ・チョンヨン教授の研究によると、へそヒーリングを行った後は脳波が安定する効果が見られる、とのことです。

被験者の実感としては、肩と頭の熱が下がって頭がすっきりしたり、肩の緊張が和らいだりしたということです。

へそヒーリングは、おへその周りを指の腹でゆっくり押しながら、自分で簡単にできるので魅力的ですね。

たとえば、リズミカルにおへそを押しながら、それに合わせて1〜3分ほど、息を吐きます。

おへそ周りの8箇所、痛いところを順に押したりほぐしたりしながら、マッサージを行う、といったとても簡単なケア方法です。

これら簡単なケアのほかに、ストレッチや運動と組み合わせた手法も展開されています。

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まとめ

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このような簡単な方法で自律神経の乱れを正し、秋バテを改善していきましょう。

今秋は、へそヒーリングでおなかの中から元気を取り戻し、食欲の秋を満喫してみてくださいね。

 

秋バテ・便秘解消!?自立神経・腸を整えるのは『へそヒーリング』で簡単?

3 件のコメント

  • 真ん中 より:

    おへそは時々洗ってあげないと、汚くなる場所ですね。刺激をすると良いということは初耳です。なので就寝前にやってみたいです。

  • 体の真ん中 より:

    おへそは体の中心なので何か健康にかかわる要素を具しているのかもしれませんね。小さい時はでべそでしたが、大きくなるにつれ治りました。

  • 腸の周り より:

    やはり腸を刺激することが体の調子を整えることにもつながるのですね。へその周りの刺激、時間を見つけて取り組んでみます。

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